トースターからライトまで!オシャレ家電「バルミューダ(BALMUDA)」まとめ

BALMUDA

2022も目前となって参りました。最近寒い日が続いていますが、防寒対策はお済みでしょうか。朝は0度を下回るようになり、投稿主もそろそろ寒さに耐えきれなくなってきました…

当ブログではデロンギ製ヒーターも紹介しておりますので、暖かくしたい方は是非!

と言いつつ、今回は寒さ対策の家電紹介ではありません。

今回は最近よく耳にするようになったオシャレ家電メーカー「BALMUDA」のご紹介です。 投稿主自身もBALMUDAの大ファンです!

気になりつつ、最近では数も増えたので、結局のところどんな魅力的な家電があるのか、何が買いなのか、迷われてる方も多いかと思います。

そこで当記事ではBALMUDAの代表的な製品を一挙にご紹介。「何か欲しいなー」という方もお気に入りがきっと見つかるはず。

その前に「バルミューダ」について少し解説させて頂きます。

目次

バルミューダ(BALMUDA)とは?

バルミューダ(BALMUDA)とは2003年に東京で設立されたクリエイティブとテクノロジーの会社です。

2021年にBALMUDA Technologiesと題し、IT機器やサービスの分野で新しい風を吹かしていくという情熱に溢れたクリエイティブな会社です。

ご存知の通りその特徴はオシャレなデザインと機能性。まるでインテリアのようでいて、中身や機能は驚くほどハイテクノロジーです。

最近ではBALMUDA phoneも発売されデザインに惹かれた方も多いのではないでしょうか。BALMUDA phoneも機会があれば当ブログでも紹介させていただきます。

ここからはそんなBALMUDAの家電の代表的なものをご紹介します。トリを飾るのは…?

すぐに購入したい方は添付してあるカラーのリンクからお気に入りのストアでご購入いただけますので、最後までぜひご覧ください。説明も簡潔でわかりやすく書くよう努めました。

BUSH

この記事がBALMUDAを手にしていただきたい方の架け橋になれば幸いです!

商品紹介

オーブンレンジ

BALMUDA The Range

  • 18L フラット庫内のオーブンレンジ
  • 操作が簡単!操作音が綺麗
  • 狭いキッチンや収納棚にも置ける、ちょうどよい大きさ。

BALMUDAのオーブンレンジですが、このデザインいかがでしょうか。本当に絵になると言いますか、1台置いておくだけで、雰囲気がガラっと変わります。

あくまでも基本の「き」を突き詰めた1台で、必要な機能や操作など何をとっても無駄がありません。

普段使いに便利な6つのモードから選ぶことができ、複雑な操作なく使えるのがポイントです!

ワイヤレススピーカー

BALMUDA The Speaker

  • 360°広がる立体的で気持ちよいサウンド
  • Bluetooth・AUX入力対応
  • 起動からペアリングまでが簡単!
  • スピーカーとは思えない洗練されたデザイン

おそらくですが、ひと目でスピーカーと答えれる人は少ないのではないでしょうか。キャンドルのようなアンビエントライトが360度広がる臨場感あふれる素敵な音を演出します。

まるでライブステージかのような包み込まれる音が出ることことですので、音楽好きのあなたならこの良さがきっと分かるはず。

こちらですが、低音域よりも中高音域が綺麗に出るスピーカーになります。ジャズやクラシックなどに向いているスピーカーと言えるでしょう。

ワイヤレスのスピーカーに関しましては、別記事で沢山紹介していますので、そちらも是非ご覧ください。

空気清浄機

BALMUDA The Pure

  • 独自の構造で天井まで届く大風量。部屋の隅々まで空気を綺麗に
  • サッカーフィールド6面分の表面積を持つ活性炭フィルターがタバコ臭などのニオイを素早く除去。
  • 毎分7000リットルの空気を清浄。2つのフィルターにより有害物質を取り除く
  • さまざまな部屋と調和するシンプルなデザイン。

当ブログでの空気清浄機をご紹介するのは初めてかもしれません。BALMUDAの商品は全てにおいて「操作のしやすさ」という共通しか特徴があります。

すべての操作が上面の3つのボタンで完結し、こちらの空気清浄機は操作も迷うことがありません。

BALMUDA The Pure が動作中の場合、薄暗く流路が光っています。それは空気が清浄されつづけているサインで、空気が清浄され綺麗になっていると実感させられます。

オシャレなだけではなくパワフルな空気清浄機で綺麗にできる空気はなんと毎分7000リットルも。

コロナ禍で衛生面や空気が気になるこの時代だからこそ、インテリアも機能性もこだわりたいですよね。

デスクライト

BALMUDA The Light

  • 独自の光拡散技術で、離れた場所から広く手元を照らし、目線の先に影を作らない光を実現!
  • 医療現場や美術館など、色に正確さが求められる環境で使用されている自然光に近い太陽光LEDを使用
  • 明るさの調整は、電流の強弱で明るさを制御する「電流調光」を採用、揺らぎの少ない光で目に優しい
  • 下はツールボックスになっており、ライトアップのイルミネーションつき。

こちらはデスクライトですが、ただ手元を照らせればいい。というレベルのものとは次元が異なります

最大の特徴としては、照らし出す「ライト」に詰められた技術です。

美術館など、光によっての見え方というものに繊細な配慮が必要な場所でも用いられている光で、自然光に近いとされる太陽光LEDを使用。目に優しいというのは当たり前で、光の当たり方による「見え方」までもが別次元。

デスクライトを使っていて、自分の体の陰で見えにくかったりしたご経験はありませんか? こちらは手術灯国内シェアNo.1の山田医療照明と共同開発により手元に影を作りにくい光を実現。

手術灯は無影灯とも呼ばれ、ミラーで光を反射させ、影のない光を作り出すことが特徴。それがデスクライトに応用されているのは多分ですがBALMUDAだけかと思います。

お子様や受験生の学生様、デスクワークが多い社会人の方にもオススメの至高のデスクライトです!

コードレスクリーナー

BALMUDA The Cleaner

  • まるで浮いているかのような軽くて自由な操作性
  • 優れた掃除性能と吸引力、毎分400リットルの空気を処理
  • 立ち姿が美しい充電スタンド
  • 両手でも片手でも、身長や姿勢にかかわらず握りやすいハンドル

こちらはコードレスクリーナーですが、アマゾンのレビューで、モップみたいな使い心地クイックルワイパーのよう!と掃除機とは思えない使い心地に定評があります。

その秘密はデュアルブラシヘッド360°スワイプ構造

2つのブラシをそれぞれ内側に回転させ、床面との摩擦を低減することで、クリーナー自体が浮いているかのような、軽快な操作性を実現。

デュアルブラシによって生み出される浮遊感を自由自在の域にまで高めるのが360°スワイプ構造になります。

その中核となるのが専用設計されたユニバーサルジョイントと呼ばれる独自のジョイント。あらゆる角度の移動、横方向へのスライドなど今までにない自在な動きが可能となっています。

掃除機となると注目されがちなのが「吸引力」ですが、BALMUDAのレベルではそれはあ当たり前。操作性にとことん拘った、他では真似できないコードレスクリーナーになります。

コーヒーメーカー

BALMUDA The Brew

  • ストロングな味わいと、クリアな後味を両立できる独自の抽出法
  • 従来のコーヒーメーカーにはないテクノロジーで注湯温度をコントロール
  • 0.2㎖単位で制御された丁寧なドリップ
  • バイパス注湯でコーヒーの味や雑味などを調整し至高の1杯に。

こちらのコーヒーメーカーも業務用でもそんな機能ついてたっけな。。。。と言いたくなる程のハイテクノロジーなコーヒーメーカです。

香りと味わいを感じられるコーヒーを淹れるためには、正確なドリップでの緻密な技術が必要不可欠。 BALMUDA The Brewは、蒸らし時間や注湯の量・速度を自動観測して、的確な間隔で適量の湯を落とします。その繊細さは何と0.2㎖単位という、細かすぎるハンドドリップ並みの繊細さ。

ここまでコーヒーに情熱があるマシンもそうそう無いのでないのでしょうか。前回、コーヒメーカーについての記事も出してますので、検討中の方はこちらも是非ご覧ください!

コーヒー豆の成分を最良に抽出するために、専用設計した円錐型ドリッパーを採用。

台形型ドリッパーに比べ、豆の成分を引き出しやすく、雑味が出にくい特徴があるとのこと。ドリッパーまでもがコーヒーの成分に着目して開発されています

豆のドリップの時間の経過に伴って、豆から雑味成分が出てくることがあります。BALMUDA The Brewではこのタイミングを見計らい、ドリッパーへの注湯をストップする機能を搭載。

そして、サーバーに抽出されたコーヒーの凝縮された成分と温度を調節するため、ドリップ時の注湯口とは異なる別のの注湯口から仕上げの加水を行い、至高の1杯が完成します。

ドリップして放置。ではなくコーヒーの特性、味や成分に着目し、「味を調節する」という機能が備わっているのは、すごいアイデア性ですよね。

前回に引き続き、BALMUDAも参戦し、コーヒーもコーヒーメーカー戦争も熱いです!

スチームトースター

BALMUDA The Toaster

  • 三つの温度帯を細かく制御して、最高の状態のトーストを実現
  • 5つのモードで具材が乗ったパンやクロワッサンも至高の逸品に
  • 給水口に5ccの水を入れるだけで、香り高いパンが焼ける簡単操作

BALMUDAの代表製品と言っても過言ではない、大ヒット商品になります。至高のパンを焼くためだけのトースターです。

焼きたてのパンを想像してみてください。表面にさっくりと焼けたきつね色の薄い層があり、中は油分や水分を含みつつ熱々に温まっていてるのが釜やオーブンで焼きたてのパンですよね?

BALMUDA The Toasterで調理をする時は、給水口に5ccの水を入れてスタートします。運転が始まるとスチームが庫内に充満し、パンの表面は薄い水分の膜で覆われます。

水分は気体よりもはるかに速く加熱される、という特性を生かした調理法で、最初はパンの表面だけが軽く焼けた状態になります。

パンの中の水分やバターなどの油脂成分、香りをしっかり閉じ込め、そこから本格的なヒーター制御で焼き上げを開始します。

BALMUDA The Toasterは、三つの温度帯を細かく制御。コーヒーメーカーなどもそうでしたが、緻密な温度制御の技術ではBALMUDAの右に出るものはいません。

  1. パンの中のやわらかさと風味がよみがえる60℃前後の温度
  2. 表面がきつね色に色づき始める160℃前後の温度帯
  3. 焦付きが始まる220℃前後の温度

これらを分類し、内部で制御することで、まるで焼きたてのパンの失われた時間を巻き戻すことができます。それはレストランで食べる焼きたてのパンそのもの。

デザインも前代のものより、上質なデザインにリニューアル。これがあればあなたもパン職人と言っても過言ではありません!

まとめ!

全部欲しい!と思われた方も多いのではないでしょうか。どれも魅力的で「使いたい!」と思える要素が含まれています。

投稿主はiPhoneを買い替えたばかりですが、次はバルミューダフォンにしようかと計画中です。

おそらく2021年最後の記事になりますが、こちらは今後もリライトや更新を続ける所存です!

今年はありがとうございました!

今年の後半から始めた当ブログですが、何とかここまで続けることが出来ました。来年ももっと多くの方に色々な情報をお届けし、1人でも多くの人の心に残る記事を書き続けたいと思っております。

是非来年もBUSH編集長のブログをよろしくお願いいたします!by BUSH

BALMUDA

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

福岡県出身。スマートフォン業界や通販業界、雑貨販売など様々な経験があり、「BUSH編集長のブログ」では昔から好きな「ガジェット・デジモノ」の分野を発信中。

目次
閉じる